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「後期高齢!!後期高齢!!4月1日からは後期高齢者医療制度ですよ!!」
○豹変後
「長寿医療!!長寿医療!!4月1日からは長寿医療制度ですよ!!」
○豹変前
「政省令がもう半年以上遅れているだって?こちらもいろいろ事情があるんですよ!」
○豹変後
「11:50に照会メールを送った!!15:00までに回答をよこせ!!」
○豹変前
「仮保険証を作りたいだって?バカですか?保険請求の仕組みに仮なんかあるわけないでしょ?」
○豹変後
「広域連合は何をやっている!お年寄りが困っているじゃないか!!老人受給者証でも国保被保険者証でも運転免許証でも受診できるようにしよう!!」
○豹変前
「3月異動者は当分証は出ませんよ。4月以降ですよ。そういう仕様ですから。スケジュールにもそう書いてあるでしょ?それが何か?」
○豹変後
「広域連合は何をやっている!被保険者証が4月までに届かないなんてとんでもないことだ!!システムのせい?いやいや自治体の怠慢ですよ!!」
【おまけ】
○豹変前
「この制度はこれからの日本に必要なんです!満場一致で可決です!!」
○豹変後
「とんでもない制度だ!!保険料凍結だ!!!」
○豹変前
「とんでもない制度です!!国の責任が問われます!!」
○豹変後
「××市でミスがありました。△△市でもミスがありました!!自治体はミスだらけです!!今日も突撃取材で仕事を粗探ししてやります!!」
福田総理の意図どおりに、中身は変えずにうわべだけ変えてみた。
この記事なんか訳分からないことに…^^;
** 4月5日追記 **
「後期高齢者医療」を表示後に無理やり「長寿医療」に変換するスクリプトを仕掛けていたのですが、正式名称の変更ではないことと、無駄にサーバに負荷をかけることから、撤去しました。
第468回「今日はエイプリルフール!うそをつきましたか?つかれましたか?」
拙ブログでもちょっと遊んでみたが、お気づきになられただろうか?
制度開始直前まで保険証を印字できないシステムとか、
国保中央会の研修どおりにやると印刷できない負担区分証明とか、
まあ、いろいろ秀逸なネタがあったわけだが、
もはやこれに勝るものはないだろう。
長寿医療制度:首相が名称の変更指示 高齢者から批判も(毎日.jp)
「後期高齢者医療制度」は「長寿医療制度」に変更される。
「後期高齢者医療広域連合」も「長寿医療広域連合」に変更されるのであろう。
「後期高齢者医療制度SNS」も「長寿医療制度SNS」に変更しなければならない。
レセコン会社の営業やSEは、注意されたし。
「後期高齢者特定入院基本料」「後期高齢者診療料」「後期高齢者退院調整加算」「後期高齢者総合評価加算」「後期高齢者退院時薬剤情報提供料」「後期高齢者退院時栄養・食事管理指導料」「後期高齢者外来患者緊急入院診療加算」
まだまだ他にもあるが、これ全部、
「長寿特定入院基本料」「長寿診療料」「長寿退院調整加算」「長寿総合評価加算」「長寿退院時薬剤情報提供料」「長寿退院時栄養・食事管理指導料」「長寿外来患者緊急入院診療加算」
に変えないと算定されない可能性がある。
「後期高齢者終末期相談支援料」は「長寿終末期相談支援料」だ。
名前変えてもあまり目出度くない。
全国の広域の条例や規則、公印、様式、全て作り直し。
もちろん市町村の条例も全部作り直し。
標準システムも莫大な税金を投入して大改修。果たして帳票幾つあるのか?
気になる木は笑いがとまらないであろう。
せっかく配ったのに被保険者証も差し替えだ。
○ッパンなどはウハウハだ。
広域のホームページも作り直しで大移転が始まるだろう。
「kouki」とか入っているドメインなど使えるはずも無い。
なにせ首相がこの名前はダメだっていっているのだから。
「choju」とかのドメインは、すぐに抑えにかからないと、大変なことになる。
で、福田首相は凍結騒ぎに飽き足らず、これだけ税金を無駄づかいして、何がしたいのであろうか。
福祉制度や医療制度は幼稚園児のオモチャじゃではない。
いい加減にしてもらいたい。
現場のドクターたちの反応も冷ややかだ。
ネーミングの問題(Dr.Poohの日記)
physician 2008/04/02 00:17
姥捨山医療制度...女性限定になるのでだめですね。
僻地の産科医 2008/04/02 00:27
「長寿医療制度」というよりは、「これ以上、長寿になるんじゃねぇぞ医療制度」のような気が。
DrPooh 2008/04/02 00:32
制度の実態に沿って「弔辞医療制度」あたりでどうかと。
さすが、センスに脱帽である。
** 4月5日追記 **
「長寿医療」については正式名称の変更ではなく、通称名として併記されるべきものであること、
また既に作成している印刷物等については差し替え不要であることをが判明しました。

何?「俺たちは被保険者証を引きわたすだけの仕事なのに」だって?
逆に考えるんだ。
第2条第9号の中には 「後期高齢者医療広域連合、厚生労働省、国保中央会、気になる木、ならびに気になる木のシステムの不具合に関する苦情の処理」が含まれていると考えるんだ。
shell関数を使って、net useで接続を確保、dirとかで必要なもの探して、xcopyでごっそりもってきて、echo環境変数リダイレクトでログを書いて、再びnet useで切断、
で、各コマンドの同期はWshShellオブジェクトのRunメソッドで取って、成否やエラーはExecメソッドを工夫して取得する。
んで、トリガーのバッチをStartupに放り込んで、
パソコンを起動するたびに窓口処理サーバのローカルに保存されている被保険者証とか異動確認リストとかを手元に手繰り寄せる、って言うのを最終的に作りたい。
時間がなかったので、今出来ているものはExcelVBAを使って手動で起動させる簡易版。
しかも別用途。なんだかなー。
これはこれで環境の制約とかいろいろと面倒だったり。
もう1つ作りたいのは、
あの訳分からない名前のPDFファイルを全部分かりやすい日本語名にリネームして、元のファイルネーム内の日付ごとのディレクトリに行儀良く整理する奴。
でも時間が無いから、いつ完成することやら。
で、こんな話をしているってことは、
要は来年度もこの仕事をしなければならないってことですね。
被保険者証配り終えたら閑職に逃亡する予定だったのに。








