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- 2007-0627 植田言志さんが個展を開かれます
- 2007-0626 スパムトラックバックの削除
- 2007-0212 絵文字共有と著作権と自己防衛
- 2007-0210 なぜダブルチーズバーガーはチーズバーガー2個より高く、メガマックは数量限定販売なのか。
- 2007-0124 神話と植林と生態系のくだらないヨタ話
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氏は後期高齢者医療制度SNSにも絵を提供いただいており、ご存知の方もいるかもしれないが、
幻想的で非常に印象深い絵を描かれる方である。
是非、一度ご覧いただきたい。

「約束」(画 植田言志)
つくば在住画家 植田言志個展
ギャラリー彩花
6月28日(木)〜7月17日(火)
昨日夢草原(植田言志さんblog)
こうしたサイトには典型的なパターンがある。
記事の本体部分は用語解説あるいはニュースソース的なものがほんの少しで、メインはリンク集、そしてそれを形成するblogにトラックバックを飛ばしまくるというものである。
「リンク集」はRSSから専用ツールでキーワード検索で拾ってきているから、共通する単語はあるものの、記事の中身は全く関連性が無いことが少なくない。
もちろん、当のサイト管理人は記事上部のアドセンスのクリック回数にのみ興味があり、記事本体あるいはリンク集の質の高さや妥当性に興味が無いことはいうまでもない。
結局のところ、こうしたサイトは「言及リンクを含まないトラックバックを受け付けない」ブログが増えている中での新たな形のスパムサイトである。
いずれGoogleの鉄槌の標的にされることは想像に難くないし、そのとき巻き添えを食らっては溜まったものではない。
平素よりFC2ブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日絵文字エディタに共有機能を実装いたしました。
共有機能とは、作成した絵文字をユーザー間で共有できる機能です。
絵文字エディタ起動後の画面で、ユーザーの作った絵文字を見ること
ができます。もちろん気に入った絵文字があれば自分のブログに挿入
することも可能です。ブログへの挿入は気に入った絵文字をクリック
するだけ投稿フォームに絵文字のタグが挿入されます。
今後ともFC2ブログをよろしくお願い致します。
※ 更に機能強化開発中ですのでご期待下さい。
絵文字共有機能を追加しました
FC2は精力的に新しい機能を開拓するので非常に好感が持てるし、次はどんなことをしてくれるのだろうか、と楽しみでもある。
ところが今回ばかりは話が中々やっかいだ。
やっかいな理由は上記の記事のユーザからよせられたコメントの部分を見れば分かる。
そう、著作権の問題である。
著作物とは、美術、音楽、文芸、学術に属する作品であるが、絵文字も、たとえ16×16ピクセルのサイズであろうとも絵画の一種として著作物とみなされ、その作者は著作権を有する。
そしてそれはFC2の規約にも以下のように書かれていることから明らかである。
■著作権について
ユーザーはFC2ブログ内においてユーザーが作成したテキスト・画像・テンプレート等の内容について著作権を有するものとします。
FC2はユーザーが作成したコンテンツを転載、要約する権利を有します。
許諾無く共有絵文字をblogに使用すれば、著作権者の複製権の侵害に当たる。
ようするに犯罪である。
著作権法第百十九条 次の各号のいずれかに該当する者は、五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
一 著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害した者
ここで、ポイントは2つある。
1.本当に勝手に絵文字を使うと犯罪なのか。
2.こんな機能をつけて、法律上FC2は問題ないのか。
まず1であるが、以下の絵文字を見て欲しい。

この絵文字は以下のようなhtml文で構成されている。
<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-02-06/3194.gif" alt="樹" border="0" style="border:0;" class="emoji">
即ちblog中の絵文字は、FC2のサーバーにUPされたデータを参照している状態である。
この状態が著作権法上どうか、ということだが、社団法人著作権情報センターのサイトにちょうどこれに当てはまる事例がある。
Q.ホームぺージを作成するに当たり、他人の著作物を利用したいのですが、どのような点に注意すればよいのでしょうか。
A.ホームページを作成するに当たって他人の著作物をホームページに取り込むことがあります。この場合には電子信号によってパソコンのハードディスクやフロッピーなどに複製することになるので複製権の処理が必要になります。
私的使用のための複製は自由であるという趣旨の規定がありますので(著作権法第30条)、会社などで作成する場合はともかく、みずからの趣味としてホームページを作成する場合には複製権の処理が必要ないように見受けますが、ホームページは不特定多数の人からのアクセスが可能であり、またそれを予期して作成するものであるところから、「私的使用」の範疇を超えるものであって、権利者から複製の許諾をとらなければならないものと考えます。また、プロバイダーのサーバーにアップロードする際には送信可能化権が働きますのでこの処理も必要であることに注意してください。(後略)
http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi13_qa.html
要するにblogでの絵文字利用は著作権法第30条の「私的使用を目的とした複製」とは認められず、また第32条の常識的な「引用」の範囲も超えていると思われる。
絵文字作成者から複製権の許諾を得ずに無断使用すれば、まぎれも無い犯罪行為。五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金またはその両方ということである。
きゃー!
じゃあ、FC2の責任はどうなんだ!、という話だが、
まず、ユーザーが作った絵文字がFC2のサーバーにUPされ、全ユーザーが参照できる状態自体がまずいのではないか、という疑問がある。
これについては前述のFC2blogの利用規約にもあるとおり、「FC2はユーザーが作成したコンテンツを転載する権利を有する」
即ち、blogサービスを利用する時点で暗に複製権を許諾しているものとみなされるから、法律上問題ない。
じゃあ、著作権侵害を容易にする絵文字機能の提供はどうか。
いわゆる幇助罪にあたるのではないか?
絵文字をblogに貼り付ける機能は特定のhtmlソースを文中に挿入するスクリプトを提供しているだけである。
同じhtml文は、心得があるものならば手打ちで作成できるし、そうしたhtml文で他人のblogの画像を拝借することも可能だ。
意地悪い言い方をすれば、FC2は道具を与えただけ。やろうと思えば、ツールが無くてもできる。
果たして包丁による殺人は、包丁を売った金物屋の責任なのか?ということである。
Winnyにも関係する話であるが、現実に幇助罪というのは立証が困難で、適用される可能性は非常に低いといわれる。
そして利用規約にもう一つ、以下の文言がある。
■禁止行為について
ユーザーは本サービスの利用について以下の行為を禁止します。禁止行為を行った場合は予告なく利用を停止しするとともに、禁止行為に基づきFC2または第三者が損害を被った場合は、当該ユーザーはこれを賠償するものとします。
1、法令に抵触する内容、及び画像、記事、音楽、ソフトウェアなどの著作権侵害する行為、および違法な行為を勧誘または助長する行為。
また、他のユーザーが作成した絵文字を参照するときに、そのIDが出る。
前述のスタッフblogに寄せられたコメントの中には「IDまで晒されて我慢ならない!」という記述があったが、
邪推すれば、これは絵文字を利用する許諾を該当作成ユーザーに取るための手段として表示されているものなのかもしれない。
つまり、
「ID出るから連絡取ることも可能だったのに、どうして事前に許諾を取らなかったの? 利用規約にも著作権を侵害するような無断使用はするなって書いてあるでしょ! 便利な道具を提供してあげたのに、どうしてそんな犯罪的な使い方をするの?」
ということなのであろう。
いやー、怖い考えになってきた。
で、ユーザー同士で著作権侵害罪を巡る訴訟とか、FC2がその幇助罪で訴えられるとか、そういう最悪の事態を回避する手段は、
ずばり平成19年2月10日以前に登録された絵文字データを削除するか、他ユーザーからアクセスできなくすることである。
同じ著作物である共有プラグインや共有テンプレートが、問題なく運用されているのは、明らかにそれが他人に利用されることを前提としているからだ。
つまり、それをUPした時点で、暗に利用者に複製権を許諾しているとみなされるわけである。
もちろんプラグインやテンプレの作成者もそのつもりでUPしているであろう。
(もし過去に、UPしておいて「勝手にプラグインやテンプレ使うな著作権違反だ!」と主張したユーザーがいたら教えて欲しい)
問題は、絵文字が共有されると全ユーザーに告知されていなかった点にある。
故に平成19年2月10日以前に絵文字を登録したユーザーは、こうした共有利用に許諾しているとはみなされない。
FC2は、とりあえずこの部分だけ対処すれば、法律上のもめごとは何とかなる。
自分が仮にFC2の管理者であれば、ただでさえ重いサーバに更に制御処理をかけるなどという愚かなことはしない。
平成19年2月10日以前の絵文字をざっくり削除だ!
絵文字の保存は日付ごとのディレクトリ構造になっているから造作も無いことだ。
平成19年2月10日以前にデータを登録したユーザーからのクレームはどうするかって?
大丈夫、以下の規約がある!
■免責事項について
ユーザーは自己の責任において、自己の作成したデータ全てを保存するものとします。FC2BLOGサーバーは、ユーザーのデータの保存を保証しないものとし、ユーザーはFC2BLOGに対して本サービスで保存するデータの消失に対する損害や責任について一切を免責するものとします。
何とでも言うが良い。
これが役人の悪知恵という奴である。(ウソです)
さて、悪い冗談はさておき、FC2blogの共有絵文字、
ここらへんの著作権の問題が解決するまで、絶対に使わないことをオススメする。
もう一度良く利用規約を読んで欲しいが、訴訟が起きたときFC2は一切弁護してくれない。むしろ裁判においては敵に回る可能性が高い。
自分の身を守ることができるのは自分だけである。
■ユーザの負担・責任について
ユーザーは、本サービスの利用について、以下の負担と責任を負うものとします。
ユーザーがサービス中に送信したコンテンツ、ユーザーによるサービスの利用、ユーザーのサービスへの接続、ユーザーの本規約違反もしくはユーザーによる第三者の権利侵害に起因または関連して生じたすべてのクレームや請求については、ユーザーの費用と責任で解決するものとします。
また、当該クレームや請求への対応に関連して当サイト運営者に費用が発生した場合または賠償金等の支払いを行った場合については、ユーザーは当該費用および賠償金等(当サイト運営者が支払った弁護士費用を含みます)を負担するものとします。自己の作成したコミュニティへの書き込みについて、ユーザーは第三者の書き込みに対してもその管理義務を負うものとし、また、当該書き込みについては、ユーザーが表示した情報と同様の適用を受けます。
コミュニティ内で紛争が起こった場合は、当該ユーザーは自己の責任で解決するものとし、fc2または第三者が損害を被った場合は、当該ユーザーはこれを賠償するものとします。
「今ごろになって報告かよ!」
「持病があるんじゃなかったのか!」
「前回の著作権の話の続きはどうなったんだ!」
とかいったツッコミは無しである。
良くない性癖であるが、自分はストレスが溜まると、はけ口が食欲に向かう。
持病の原因の一旦もそこにあるわけだが、先週はとにかく酷かった。平均睡眠時間は3時間を切っており、最後は徹夜である。
あまり覚えていないが、イスを3つ占領して爆睡しており、イスの持ち主たる同僚が自分を起こそうとしたら
「イスで寝るのナイス!」
と叫んだらしい。
「イスで寝たから気持ちいイッス!」とか他にもいろいろ言っていたらしいが記憶に無い。
とりあえず、その同僚にはこの場を借りてお詫びしたい。
まあ、体や脳ミソが壊れているのは今に始まったことではないが、記事のタイトルまで壊れてくると少々お困り者である
さて、そのタイトルの件についてであるが、数量限定はともかく、ダブルチーズバーガーの方は誰しも疑問に思ったことがあるに違いない。
日本マクドナルド社HPの全商品メニューページによれば、今日(平成19年2月10日)現在、チーズバーガー単品の価格は100円、ダブルチーズバーガーの価格は250円である。
ダブルチーズバーガーにチーズバーガー2個以上の食材が使用されているとは思えない。むしろバンズの下の部分(ヒール)が1つ無い分、食材が少ない可能性が高い。
同じような考えの方はたくさんいるようだ↓
http://anond.hatelabo.jp/20061208070722
http://blog.livedoor.jp/clausemitz/archives/50498764.html
以下の2つのページ↓では商品の差分から食材のコスト分析までされている。
http://blogs.yahoo.co.jp/rosevertjaune/46675462.html
http://www.tmtown.net/column/189.htm
こういう分析は読みものとして面白いが、あくまで買い手の視点であり、売り手の論理としては人件費等、食材以外のコストを考慮せねばならないから余り参考にならない。
日本マクドナルド社HP「メガマックの数量限定販売のお知らせ」
「メガマック」の販売に関して〜記録的な需要による数量限定販売開始と販売期間延長〜
しかし、売り手側の事情を考慮してもメガマックの数量限定販売には合点がいかないところがある。
日本マクドナルド社は限定販売の理由をミートパティの在庫状況としているが、特にメガマックに特別なパティが使用されているようには見受けられなかった。
もちろん在庫状況の話がウソではなかろうが、別の理由もあるのではないかと筆者は勝手に邪推する。
先ほども述べたとおり、商品のコストを論じるには人件費は避けて通れない(もちろん、これは地方自治体における公共サービスにおいても同様である)。
日本マクドナルド社の販売戦略や社員教育には、賛否両論はあれど、学ぶべき側面は多い。
特に注文から商品渡しまでの一連の工程は芸術的だ。
とにかく早い。ハンバーガー単品であれば2分もかからない。(もちろん店により多少差はあるだろうが)
役所の窓口も見習い、書類交付までの作業工程を見直すべきだろう。
さて2分もかからないといえど、人件費はゼロではない。
しかも複数人数による分担作業であるため、述べにすると実時間より多いコストを見込む必要がある。
研修や制服のコストもあるだろうし、勤務時間100%働きづめではないから、時給換算よりはるかに割り増しのコストである。
勝手な思い込みだが、ハンバーガー1個あたり40円〜50円ぐらいの人件費はかかるのではなかろうか。
となれば、ハンバーガー単品での利益は微々たるものである。
なんでもそうであるが「お徳用」というのは量が多い商品である。
これは量が多いほど人件費等の単位量あたりに材料原価以外にかかるコストを安く抑えられるからであるわけだが、マクドナルドの料金設定は真逆である。
メガマック1個売るより、ハンバーガー単品1個を4回売るほうがコスト的に、はるかに不利なはずだ。
だが料金はハンバーガー4個の方が安い。
しかもビーフパティ1枚あたりの利益からすれば、はるかに有利なはずのメガマックが数量限定販売である。
一体全体どういうことなのであろうか。
その理由は、恐らくであるが、サイドメニューにある。
前述の全商品メニュー表を見ていただければ分かると思うが、セットメニューが大きく書いてあり、単品メニューの価格は非常に小さな文字でしか書いていない。
普通は逆だ。ファミレスでも何でも、単品商品が大きく書いてあり、セットなら幾らという書き方である。
これはセットの方が目に付きやすくしているのと同時に、単品商品に重きを置いていないということである。
つまり、セットで注文されることを前提とした販売戦略を展開しているということであろう。単品はおまけ、というか呼び水である。
マクドナルドではなかったが、昔自分もバイトでバーガーやポテトを作っていた時期がある。
ポテトやドリンクの原価はかなり安いはずだ。
コンビニ等で販売されているペットボトルジュースなどは輸送コストの固まりであるわけだが、マクドナルドのドリンクは濃縮還元であるから輸送コスト自体は抑えられている。
店内に水はない。バーガーを食べると喉が渇く。腰を落ち着けて食べるにはドリンクの1つも欲しいところだ。
ところで店頭のメニュー表には大きくセットメニューが書かれている。上手いことにドリンク付きである。
実際、セットではなくわざわざバーガー単品を注文するのは、金のない学生か、持ち帰り前提の客ではなかろうか。
地代が安く需要のありそうな住宅街の付近よりも、地代が高いショッピングモールや駅構内、繁華街などへの出店に積極的なのは、「持ち帰り客」の割合と無関係では無さそうだ。
またショッピングモール内でも、集客力のあるフードコートをわざわざ避けて、別の場所で出店しているような店舗も見受けられるが、飲料水の入手のしやすさと無縁でないのかもしれない。
マクドナルドの価格設定にそういうカラクリがあるのならば、メガマックの数量限定販売についても、在庫状況や話題持続以外の裏事情が見えてくるのではなかろうか。
蛇足であるが、この記事は特定の企業に対する誹謗中傷やイメージ操作や営業妨害を目的としたものではない。
メガマックを食いながら考えたこと。単なる日々の雑感である。
で、肝心のメガマックを食った感想であるが、まあハンバーガーとチーズバーガーを合計4個食ったようなものである。
これ以上的確な表現は無かろう。
その世界は絶対神が創造神に命じて作らせた。
創造神は誰が世界を司るか競わせた。
候補は樹、サルの他、ヒトなどの生命体がいた
最終的に樹が競争に打ち勝ち、世界の中心を統べた。
いわゆる世界樹だ。
だが、創造神は吝嗇で、樹に十分な魔力(マナ)を与えなかった。
そのため、樹の化身は不足するマナを全国各地に求めようとした。
樹は生命力豊かであった。
絶対神が世界の理を気まぐれに変えても、創造神が難題を突きつけても、
樹はそれを糧にして活動を続けた。
ついには、ある地方に樹が根を下ろし、全国各地に大きな衝撃が走った。
この世界は、樹が中心であり、その象徴が核たる世界樹である。
ゆえに、樹が世界の理のことについて熟知しており、一方で争いに敗れたサルやヒトなどの化身の肩身が狭いのは言うまでもない。
全世界の版図は樹によって統一される勢いである。
だが、それは住人にとって果たして望ましいことなのであろうか。
マナを代償として実を得るためには妖精の力が不可欠である。
もちろん樹の妖精は無限にいるわけではない。各地で妖精が不足する。
場合によっては住人同士で妖精を奪い合うこともあるだろう。
そして妖精が十分にいない地域ではわずかな実を得ることすら出来ないかも知れず、住人の存亡にも関わる事態となる。
樹が貪欲に勢力を広げた結果、総じて得られる実は存外小さくなってしまうのかもしれない。
望ましいのは、世の魔力の枯渇を可能な限り少なくし、大きな実を得ることである。
そのためには、サルやヒトやその他の妖精たちが樹の世界やその構成物質の性質について十分に学び、化身を勇気づけ、樹にも劣らないエナジーを身に付けることだ。
どんな生態系、それがたとえフィクションの話であっても、1つの生命体だけで繁栄することはありえない。
適度な生存競争こそ、望まれるのである。

今回の話は、筆者の頭の中にふと浮かんだフィクションの神話の生態系にまつわるヨタ話であって、他意は無い。
読者に何か思い当たる節があったとしてもそれは気のせいであろう。
ともあれ、邪推は無用である。








