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- 2007-0428 後期高齢者医療被保険者証(カード)のカスタマイズ印字様式を考えてみた(全国の広域に強く推奨)
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現行サイズも選択できないわけではないが、平成22年度完全カード化までのわずか2年間しか利用できない。
仕様変更時のコストや導入時の混乱を考えれば、カードサイズ以外の選択肢はないであろう。
ところで、高齢者の特性に配慮し、台紙の余白に大きな文字で被保険者証の案内文を記載するのはいかがであろうか?
以下がその様式である。128mm×182mmのB6サイズで、2ツ折するとちょうど現行老人受給者証と同じサイズになる。

見ての通り、証の部分を切り取って利用していただくことを想定している。
あたりまえのことだが、案内文の書かれた台紙を切り取らずに医療機関の窓口に提示したとしても、被保険者証カードの法的効力が失われるものではないし、
「カード証」であるから現行サイズが廃止される平成22年度以降も末永く利用できるものである。








