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このままでいくと、(この部分自粛)に該当する要件の人は、(この部分自粛)を繰り返すことにより、65歳から76歳の12年間、保険料半額で済ませられることになるのではないか?
唖然である。
いくらなんでも、これを許しちゃダメだろ。
ただ、それを防ぐ規定が仮に設けられたとしても、標準システム内で何らかの履歴管理が行われなければ実効性がないし、都道府県をまたげば事実上防ぎようが無い。
そもそも現行老人保健において、「いつでも、将来に向かって」の対象となる規定がある趣旨は何であるのか。
恐らく問題となる要件に該当する方は、より一層の健康管理とか、経済的支援とか、そういったものが必要だから、という類の趣旨だろうと思われる。
要するに該当者のメリットとして、そういう規定があったわけだ。
しかし、以前にも書いたとおり、「保健」は「保険」になり、制度は様変わりした。そして、件の規定についても、必ずしもメリットとはなり得なくなった。
だから本来、この規定の存在意義やあり方自体を考え直すべきであっただろう。
だが、その答は「いつでも、将来に向かって」であり、新たな「保険」制度の中での趣旨や位置づけは明確にはされていない。
そして、もともと該当者のメリットとして設けられていた規定を巡り、対象者が考えつく新たな「メリット追求」について(恐らく想像もつかないような「技」が次々と編み出されるであろう)、どこまでが容認できるのか。
また、容認できない案件について、どのような「武器」で対抗しうるのか。
悩ましい限りである。
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COMMENTS
さっちー
#-
2007/07/26 | URL | EDIT
現職公務員SE
#1tpQKjho
2007/07/28 | URL | EDIT
申し訳ないですが、「ここ」では解説することが出来ません^^;
悪しからずご了承ください。