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新人「先輩、大変です! GW明けに届いたこの資料によると、年金保険者への通知の締め切りが、20日から11日になるようです。」
先輩「よく聞こえなかった。もう一度言ってくれたまえ」
新人「通知の締め切りが、20日から11日になるようです。」
先輩「よく聞こえなかった。もう一度言ってくれたまえ」
新人「通知の締め切りが、20日から11日になるようです。」
先輩「よく聞こえなかった。もう一度言ってくれたまえ」
新人「通知の締め切りが、20日から11日になるようです。」
先輩「以前の資料には従来どおり20日と書いてあったではないか。」
新人「最新の資料では11日です。年金保険者への到達が20日期限で、市町村からの提出は11日です。」
先輩「それはもしかして、JOBスケジュールを9日早めろということかね?」
新人「そういうことになりますかね。」
先輩「もう一度聞くが、JOBスケジュールを9日早めろということかね?」
新人「そうですね。」
先輩「もう一度聞くが、JOBスケジュールを9日早めろということかね?」
新人「そうですね。」
先輩「新人君、私は冗談は嫌いだ。」
新人「冗談なんかじゃないですよー。あと、年金保険者からの通知時期も遅れますので、徴収方法の切り替えが…」
先輩「よく聞こえなかった。もう一度言ってくれたまえ」
新人「年金保険者からの通知時期が遅れます。」
先輩「よく聞こえなかった。もう一度言ってくれたまえ」
新人「年金保険者への通知の締め切りが早まり、年金保険者からの通知時期が遅れます。事務もJOBスケジュールもグチャグチャです。」
先輩「そんな××な事を言うのはこの口か!」
新人「イタタタ…、先輩、ボクは資料を読み上げているだけですよー。」
先輩「じゃあ、平成20年度から1か月が40日になる法律案はいつ通過するのかね?」
新人「先輩、20年度じゃなく19年度からでないと間に合いません。」
先輩「ツッコむところはそこじゃないだろ!」
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[後期高齢者]特別徴収依頼のスケジュール変更は要注意
昨日の記事には、自分の方に誤った認識があったようです。 市町村から国保連合会へ送付する特別徴収の月次情報の締切りは 毎月17日までではなく、毎月11日までということになるのだそうです。 これまでは20日までに社会保険事務所へデータ送付すればよかったものですから、 READ MORE ...
from ある地方公務員電算担当のナヤミ - 2007/05/12









COMMENTS
painting man
#-
2007/05/13 | URL | EDIT
現職公務員SE
#1tpQKjho
2007/05/15 | URL | EDIT
そうですねぇ。
電算の世界だと余計に^^;
たつよし
#-
2007/06/06 | URL | EDIT
社会保険庁が5000万件もの年金記録を不明にしていたと言う事実の前に、もはや公務員には社会福祉を任せてはいけないと確信しました。
彼らは30年以上も前から私たち国民の年金管理をずさんにして来たのです。
社会福祉をないがしろにする仕事をして来たのです。
そして今、火の手が上がった!!
この事件は、公務員の単なる怠慢です。
電算化過程での不祥事隠しが今明るみになった。
政治家と彼らを選んだ市民のせいではありません。
ちがいますか?
最後にこいう市民の怒りを「公務員叩き」というのでしょうか?
現職公務員SE
#1tpQKjho
2007/06/09 | URL | EDIT
メールもお送りいただきましたね。
実のところ、たつよしさんが、このブログにこのようなコメントを残された趣旨、真意が全く理解できませんので、どのように回答すべきか迷っておりました。
とりあえず回答できそうな部分から、順にお答えさせていただこうと思います。
>社会保険庁が5000万件もの年金記録を不明にしていたと言う事実の前に、もはや公務員には社会福祉を任せてはいけないと確信しました。
社会福祉というと非常に広い範囲を指します。私が従事する老人の医療も当然含まれます。
もし、たつよしさんが本当にそう考えておいでならば、今後ますます需要が増加するであろう社会福祉を何者が担うべきか、具体的なビジョンをお聞かせ願えれば、と思います。
実のところ、私は社会福祉を必ずしも行政が行わなくても良いと考えています。
税金の徴収をやめ、行政を全面解体し、役所をなくし、それでも国民や住民個人個人が助け合って良い社会やコミュニティを築いていけるのなら、公務員などいなくても良いでしょう。
役所がなくても皆がボランティアで、道路が建設され、子供には保育や教育が行われ、病人には医療が提供され、不自由な方には介護が提供され、災害や犯罪や児童虐待への監視が行われ、貧困者には寄付が行われる―それはある意味、素晴らしい社会だと思っています。
(国防や外交についてはあえて触れないことにします)
しかし現実にはそういう社会は存在しません。比較的近いのは、行政の関与が少なく、国民の3人に1人が何らかのボランティア活動を行っているアメリカですが、日本以上に格差が激しく、こと社会福祉分野においてはとても理想郷とはいえない状況にあります。
日本では、どんな大きな手術を行っても医療費の自己負担はせいぜい10万円、入院時の食事代を含めても、100万円を超える負担を求められるケースは稀です。
しかし、公務員が医療に関与しないアメリカでは、虫歯の治療は1本10万円です。盲腸の手術は1日で病院から追い出され、250万円の請求が行われます。
私はそういう社会にならないために、今、老人の新たな医療制度の構築に携わっています。
これが否だとおっしゃられるのなら、今後どうしていけばよいか、どうかご教授いただきたいと思います。
> 彼らは30年以上も前から私たち国民の年金管理をずさんにして来たのです。
> 社会福祉をないがしろにする仕事をして来たのです。
>
> そして今、火の手が上がった!!
>
> この事件は、公務員の単なる怠慢です。
> 電算化過程での不祥事隠しが今明るみになった。
> 政治家と彼らを選んだ市民のせいではありません。
>
> ちがいますか?
残念ながら、自分は最低限度の年金の知識しか持ち合わせていませんし、社会保険庁の内情についても全く知りませんので、たつよしさんのご意見について検証のしようがありません。
記事の数から見ていただいても分かるとおり、このブログの現在のおもなテーマは老人の方の医療、後期高齢者医療についてです。年金制度については一切触れておりません。
この記事本文についても、新たな医療制度の保険料徴収の仕組みにおける電算スケジュールについてお笑い風に言及したもので、テーマとしては社会保障というよりはむしろ電算システム保守です。年金とは一切関係ないことは言うまでもありません。
よもや、たつよしさんが文章の流れや「年金保険者」という単語の意味を理解せず、脊髄反射的にコメントを書かれたということは間違っても無いと思いますが、ともあれ、なぜこの場に社会保険庁の話題を出されたのか、理解に苦しむところではあります。
なお、自分は社会保険庁を弁護する気は全くないこと、
他山の石とはするが、それについて謝罪したり責任を感ずる必要性は全く感じないこと、
またそんなことよりも、社会保険庁を経由する特別徴収の新たな事務構築がこの騒ぎでグチャグチャになり、新たな医療制度の構築が遅れてしまうのではないか。そして国民の方に迷惑や不便をかけてしまうのではないか―その方がはるかに心配である事を、蛇足ながら付け加えさせていただきます。
>最後にこいう市民の怒りを「公務員叩き」というのでしょうか?
自分の想定する「公務員叩き」を簡単に説明しますと「ナンセンスでメリットが無い公務員批判(もどき)」ということになるでしょうか。具体的には以下のようなものです。
・批判の矛先が誤っている。筋違いである。
・一部の特殊な例を取り上げて、一般化しようとする。
・個人の問題と組織の問題と制度の問題が区別・理解できていない。
・他の支出を検討せず、公務員人件費議論にのみ固執する。
・合理性の無い比較をしようとする。
・明確な情報ソースの無いデマを鵜呑みにする。また、マスコミの報道する事実の一面性にのみ固執する。
筋が通っていて問題点を明らかにし改善に結びつく批判は大歓迎ですが、残念ながら世の中の公務員批判の大半はそれには該当しません。言っても仕方が無いこと。行政の担い手のモチベーションのみをいたずらに下げ、決して世の中のためにはならない批判ばかりです。
社保庁の年金問題の怒りを、自治体の高齢者医療制度にぶつけ、公務員は社会福祉をするな!と訴えるのは、例えるなら三菱自動車のリコール隠しの不祥事を三菱鉛筆の社員にぶつけ、三菱は製造業から手を引け!と訴えるようなものだと思いますが、
これが、批判の矛先が誤っていて、一部の特殊な例を取り上げて一般化しようとしていて、個人の問題と組織の問題と制度の問題が区別・理解できていないかどうかは、たつよしさんご自身のご判断にお任せしようと思います。