新しい記事を書く事で広告が消せます。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
情報が枯渇しているのはどこも同じであろう。
今後直近で出てきそうなものといえば、以前触れたQA集ぐらいのもので、後は2月まで動きが無さそうだ。
そのQA集についても、確かに参考になる部分はあるが、詳細見積ができるようなシロモノではない。
各市町村は、スマートな予算要求は潔くあきらめて、補正や契約内容変更ありきで進めた方が良いだろう。
不可能なことに労力を費やすことほどナンセンスなことはない。
もちろん市町村がやるべきことは予算ばかりではない。
20年度からの窓口の体制をはじめとした人員、組織の問題もある。
システム関係でいけば、セキュリティポリシーや個人情報保護審議会の問題もあるだろう。
住基や税、介護システムについても改修が必要で、多くの調整事項が必要になる。
法規関連の整備も必要だ。
まずはこうした後期高齢担当課と、電算、住基、税、介護、法規といった関係各課が連絡を密に取り、定例的に会合の場を持つ等、今後の大波を乗り切るための体制を整えるべきだろう。
ともあれ、この時期になって国保担当課と老人担当課が責任を押し付け合い、主管課が決まらないという状態だけは避けたいものである。
ネットワーク回線についても、早々に方針が決定した県がある一方で、LGWANと独自回線(広域イーサ)の意見が二分し、調整に難航している県もあるようだ。
市町村として、自庁ポリシーから意見を述べるのは当然のことであるが、「望ましくない合意」が成された場合のときのために、それをどう克服するか、あらかじめ検討しておいた方が良いだろう。
これは個人情報提供の問題についても同様である。
システムの詳細仕様が固まっていなくとも、情報を出すことには変わりない。
審議会を開く必要があるかどうか。どのような手続きで、どのようなスケジュールとなるか、現段階から確認しておいた方が良いだろう。
とりあえず出来るところから手をつけておこうではないか。
心配せずとも、そのうち嫌というほど忙しくなるのだから。
ただの落書き。落書きだけにご利用は自己責任で。↓










COMMENTS